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レクサス - その根幹

総合教育プランナー・レクサス―その根幹

レクサスの出発点

少子化の進む中、大学受験者数の減少により定員割れの大学が続出し「大学サバイバル時代」に入ったとも言われます。しかし医学部入試は、その数の少なさと、医師の必要性のますますの高まりとが相俟って、易しくなる気配は全くありません。それどころか、各医科大学は優秀な学生の獲得のために躍起となり、入試のハードルはますます高くなっているとさえ言えます。

そういう状況のもとで、医学部入試を突破するためには、確固たる実力を身につけなければならない!

そこに、レクサスの出発点があります。

レクサスの根幹

レクサス教育センターは1992年、既存の塾や予備校に飽き足らない7名の生徒と3名の講師で設立されました。「生徒の顔が見えない」予備校や、逆に家庭的に過ぎたり講師の質がどうしても限られてしまう小さな塾、そのどちらによっても、本当の実力が身につかないのは明らかでした。

そこで出たひとつの結論―
超少人数のクラス編成(8名以内)を軸に、個人の実力および志望校に応じた学習環境をとことん保証すること

これが、創立以来のレクサスの根幹なのです。

渋谷区総合文化センター8階の新教室開設にともなう環境改善とシステムの改善により、2012年度から1クラス9名が可能となりました。

抜群の合格実績

このような方針に基づいた指導の結果は、想像以上のものでした。私立大学の最難関の一つである慶應義塾大学医学部へは創設以来毎年合格者を輩出し、7年間で14名合格という快挙も達成できました。これを1学年わずか30名程度の規模で成し遂げたのは私たちの誇りでもあります。

さらに1996年度から、高卒生対象コースとして『医歯大受験科・昼間部』を設置し、医学部受験に長けたベテランの講師による合格への最短距離の指導により、開設初年度より抜群の合格実績を上げてきました。

総合教育プランナー・レクサス

私たちは「塾」でも「予備校」でもなく、受験のための「総合教育プランナー」と称しています。

それは次のような点からです。

第一に、私たちは受験のための総合指導を心がけています。受験は1科目だけ成績が上がればよいというものではありません。複数の科目の総合的な実力が必要です。レクサス教育センターでは、受験生個人個人の状況を把握して「学習プラン」を積極的にアドバイスします。

次に、受験生に学習法を合理的かつ効率的に指導します。受験生が一番悩むのは、もちろん成績の低迷です。しかしさらに困るのは、そのような状況からどうしたら脱出できるのかが自分一人ではわからないことです。レクサス教育センターの講師は、そのような状況でどのように学習すべきかを、的確に指導します。

さらに、今まで述べたことを実現するために、贅沢なほどの実力派講師をそろえました。学識・経験はもちろんのこと、単に講義するだけでなく、生徒一人ひとりの弱点を「見抜く」力を備えた講師陣が、強力に指導します。

一つの道

「難関」と呼ばれる大学の合格への道のりは、もちろん平坦ではありません。しかし、そこには明らかに一つの道があるのです。

それは、勉強の「質」と「量」を確保すること。

単純であるにもかかわらず、踏破が難しいのがこの道です。それに挑戦する諸君を、私たちは全力で後押しします。